忙しく生きるすべての人へ
by roughmakers
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マナー理論

皆さんはエレベーターに乗ったときに「閉」のボタンを押しますか?
私がいままで見た限り、95%くらいの方が「閉」を押しています。
一体このボタンを押すことで何秒くらい扉が閉まるのが早くなるのでしょうか?
1~2秒程度でしょう。

「現代人は忙しい」などとよく言いますが、2秒を節約しなければいけないほど忙しい人などどのくらいいるのでしょうか?
私はいつも疑問に思っています。
おそらくほとんどの人は忙しいのではなく「忙しいフリ」をしているだけなのです。
「忙しいフリ」をしているうちに自分がいつも忙しいような感覚に陥って、更には「人生って大変」と思い込んでしまうのです。
本当は忙しくもないし、大変でもないんです。

エレベーターの話に戻りましょう。
私はエレベーターでは決して「閉」を押しません。
これを押すことで2秒節約できる代わりに、周りが見えない人間になってしまうと思うからです。

ためしに「閉」を押すのをやめてみてください。
今まで見えなかったことが見えてきます。

ボタンのそばの人は「閉」を押すために必死です。
人が乗り込んだ瞬間に即座にボタンを押します。
「この人は何をそんなに急いでいるのだろう?」と哀れにさえ思ってしまいます。

少し離れたところからエレベーターに向かってくる人がいて、それに気づいているにもかかわらず「閉」を急いで押す人、なんて醜いんだろう。
しかし、その人が1階に着いたときに「開」のボタンを押して降りる順番を譲っているではありませんか!
確かに降りる順番を譲るのは大人の礼儀です。
それ自体は正しいことです。
だがこの人は大人の礼儀を学ぶ前にもっと根本的な精神を改めるべきです。
このような見せ掛けだけの礼儀を身に着けた大人がどれほど多いことか、、、

電車では化粧をしている若い女性がいます。
この女性を険しい顔で見ている中年男性。
「まったく、最近の若い者は」とでもいいたげな表情です。
しかしその中年男性を見てみると、えらそうに足を広げて座っているではありませんか!
この方は若い人のマナーの悪さには目がいくようですが自分のマナーの悪さには気づいていないようです。


都心の交差点でも思います。
皆、大変そうな顔つきで今にも肩がぶつかりそうに忙しく歩いています。
このような人たちが「毎日忙しい・大変だ」などと言っても「じゃあ5分早く起きればいいじゃないですか?」と言いたくなります。
そんな生き方をしているから疲れた顔をした大人になってしまうのです。
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# by roughmakers | 2006-06-22 09:07 | マナー理論

ねずみ講論

世の中に「おいしい儲け話」は存在するのでしょうか?
答えは「ある」と思います。
「世の中おいしい話なんかありはしない」とは思いません。
事実、会社経営で儲けた人は「おいしい儲け話」を実践したわけです。
効率的な金儲けは存在します。
ただ勘違いしてはいけないの他人がおいしい話を教えてくれるわけがないということです。

1つ例を出しましょう。
あなたはレコード好きで、とても詳しかったとします。
そしてたまたま通りかかった古いレコード店に立ち寄りました。
ホコリのかかった店内、レジにはおじいさん。
ふと500円ワゴンセールの中を見ると、なんとプレミアがついて1枚1万円以上するお宝レコードが何枚もあるではないですか!
これをまとめて購入してネットオークションで転売すれば20万円以上の利益は確実です。

極端ですがこれはおいしい話です。
では、あなたはプレミアのついたレコードが500円で販売されていることを誰かに教えてあげますか?
そんなことはしないでしょう。

このようにおいしい話は誰かに教えたりしません。
ここからはねずみ講の話です。

今から40年ほど前でしょうか。
日本に「天下一家の会」というねずみ講組織が登場しました。
このときはまだ無限連鎖講の防止に関する法律が制定されておらず、所得税法違反により逮捕にこぎつけましたが、その後に法律が制定されてからも様々なねずみ講組織が誕生しました。
そして今現在においてもいまだに人々はだまされ続けているのです。
特に20代前後の若者に目立ちます。
世間を良く知らず、純粋な若者が罠にかかるのです。
社会人1年目の若者は「これだけ働いているのにたったこれだけの給料なのか、、、」と虚しさを感じたりするのです。
ねずみ講・マルチ商法・ネットワークビジネスと、名前は変わっていますが根本的な内容は同じです。
うまく法律の網をすり抜けて今はまだ合法とされているものもありますが、合法であれ違法であれ実態は同じです。

簡単に説明すれば、ねずみ講組織から商品を購入して、メンバーとしての活動権を得る。
そして誰かを勧誘してその商品を購入させれば、自分に何%かのマージンが入る、というものです。


ある有名な組織の例です。
まず最初に30万円でサプリメントを一式購入する。
そうすればメンバーの一員となり活動できるようになります。
ここでのうたい文句はこうです。

「最悪の場合、損したとしても最高30万円だよ。それに3人にクチコミで宣伝すればもうもとはとれるから」

どうやら「勧誘」ではなく「クチコミ」というのがポイントのようです。
では本当に30万円以上損はしないのか?
答えはNOです。
確実にそれ以上の損害が出ます。

ねずみ講は最初に入会してしまったら終わりです。
マインドコントロールされた集団に入ってしまったら正常でいられません。
「皆でがんばって稼ごう!勝ち組になろう!」と、一見ポジティブな概観とは裏腹にみんな借金だらけです。
予断ですがねずみ講に手を出す人の80%以上は30万円をローンで支払うそうです。
結局、お金をもっていない人が更にお金をむしりとられるだけで、余裕がある人は手を出さないのでしょう。


そしていつしか自分もマインドコントロールされ、こんな話を持ちかけられます。
「君だけに特別教えてあげる。もっと儲けるためにはこんな商品があるんだよ。絶対誰にも言っちゃだめだよ」
その商品は80万円のようです。

しかしもうこの時には最初の「30万円が限度」なんてことは忘れてしまっています。
もっと稼げるなら80万円くらい、と思うようになっているのです。
挙句の果てには教えてくれた人に「本当にありがとうございます!」なんてお礼まで言うわけです。

こうして無限地獄に陥り、どこかで抜け出すことができるか、そのまま行くところまでいってしまうのか、、、
どちらにせよすべての金は組織の上層部の人間に流れるのです。
ねずみ講の末端構成員は、この上層部の者にあこがれて「いつかは私も、、、」と夢見るようですが、末端は使い捨てです。
末端の連中の下に更に構成員が増えてきだせば、すぐに飽和状態になってきます。

もう限界と感じたときに上層部は構成員の一部を引き連れて新しいねずみ講組織を作るのです。

ねずみ講に入会したら、まずビデオが送られてきます。
入門・中級・上級といったビデオが順番に送られてきて、勧誘の仕方などのマニュアルを教え込まれるのです。
だからねずみ講の勧誘をする人はみんな同じようなしゃべり方なのです。


「お金の話は最後までしない」
「ネットワークビジネスであることは悟られないように」
「常に自分の扱う商品に自信をもって」


などうんざりするような内容です。


「事務所借りたんだ」とうれしそうに言う人がいます。
事務所で一体何をしているのか聞いたら、色々あるんだよ、と話をはぐらかされました。
ただの溜まり場のようです。
必要だから事務所を借りたのではなく、ビジネスっぽい雰囲気を出すために事務所を借りたわけです。
頭の中はままごとと同じレベルです。

ビジネスっぽくするために、集会ではスーツ姿が多く、弁護士が教壇に立って講演したり、医者がサプリメントの説明をしています。
みんな必死でメモをとって真剣な眼差しです。
本当に哀れです。

「来年には年収1,000万だから」と言っていた友人は今は職もなく借金まみれになっています。
ねずみ講に手を出したという噂はあっという間に広がりますので、友人もかなり減ったことでしょう。


みんな楽して金を稼ぎたい、しかし自分では商売のシステムを作ることができないから、他人がもちかけてきた胡散臭い儲け話にだまされてしまうのです。
結論として、自力で商売を考えることができないのであれば「世の中おいしい話なんかありはしない」と思うことがだまされずにすむコツといえるでしょう。
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# by roughmakers | 2006-06-21 15:02 | ねずみ講論

財布論

皆さんはレジで買物をするときに「小銭」をどうしますか?
例えば455円の買物をしたら、財布に50円や5円がないか探していませんか?
私は絶対に探しません。
千円札で支払います。

小銭を出したほうが店は助かるから店のためにやっているのだ、というのなら問題ありません。
でも店は営業をして利益を得ようとしているのですから、消費者がそこまで気を配る必要はないと思います。
それにほとんどの人は「小銭を出したらすっきりするから」という理由で小銭を探すのだと思います。

しかし小銭をきれいに使いきっても、出費の合計額が減るわけではありません。
毎回支払いのときに小銭の有無を確認するよりも、支払いは千円札で一貫したほうが楽に生活できませんか?

それだと財布が重くなるではないか、と聞こえてきそうです。
でも1日の買物で小銭が膨大に発生するなんてことは1年に数回くらいです。
ごく稀に小銭がかなり多くなりますが、そのときだけ小銭を使って減らします。
それ以外は財布が重いなどと感じることもありません。

家に帰ったら小銭はすべて貯金箱に入れます。
そうすれば次の日はまた小銭が空の状態ですので財布が重くなることもありません。
ちなみにこの貯金箱は1年に一回くらい銀行に持って行って入金します。(両替だと手数料が取られますので)
毎回30万円くらいになります。

学生のときからずっとこうしてきましたが、買物のたびに小銭を探している方よりもずいぶん楽です。
作業的に楽なことよりも、気持ちが楽なのです。
このような積み重ねで無駄な作業を排除していけばストレスがたまりにくいのです。

その分、財布の中に無駄なカードや紙切れは一切入っていません。
節約論で書きましたが、クーポンや割引券などは一切ありませんし、美容院の会員証など月に1回程度しか利用しないものは入れません。
使うときにだけ入れれば良いのです。
クレジットカードも持ちませんので、入っているのは運転免許証と銀行のカード1枚と定期券、それと千円札・壱万円札だけです。
買物で小銭を使うことに必死なのに、カードやクーポンや会員証でパンパンの財布の人がすごく多いと思いませんか?
財布の中のもので、何日も使っていないものがないかチェックしてみてください。
もしあればすぐに出してしまいましょう。


次はクレジットについてです。
今はクレジットでの支払いが一般化し、カードで支払うのがかっこいいなどと勘違いした若者や中年が続出しています。
かっこいいとは思っておらずとも、便利だと思って使用する人は多いでしょう。

しかし本当にカードなど必要なのでしょうか?
同じお金でも「現金」と「数字上の資金」では購入に対する意識がまるで違ってきます。
それに加えて「ポイントをためて景品をGETしよう!」などという企業戦略に見事に世間は踊らされています。
ポイントと引き換えに、あなたの大切な金銭感覚を破壊させられてしまうのです。
何度も繰り返しになりますが「自分の意思決定で、自分のほしいものを購入」するためには、カードなどというものは絶対に使ってはいけません。
不要なものを購入します。
人間はそういう風にできているのですから。
だからカード会社があれほど儲かるのです。
それに分割払いが借金であるということをまるで意識できない人がどれほど多いことか!


織田裕二さんを使って「何でポイントためないの?」と熱く語らせているCMがありますが、あれはずるいCMです。
カードを使用しないで買物をするのが間違っている、と言っているようなものですが、まったく逆です。
ポイントなど微々たるもののためにカードを使用する方が間違っています。

ただ海外旅行などで現金を持ち歩くのは危ない、という理由からカードを使用するのは仕方ないかもしれません。
その際には不要なものを買わないように高い意識を持つことが大切です。
旅行先でケチケチしてもつまらなくなってしまいますが、旅行の開放的な気分からカードでものすごい金額のお土産を購入するのは別問題です。
「ケチケチしない」ことと「不必要な浪費」を混同している人が多いですが、しっかり区別しましょう。

それと最近は家賃の支払いにカードを使用すれば、ポイントがたまり商品券が5,000円分もらえたりもします。
毎月定額で発生する経費をカード払いにしてポイントをためるというのであれば、まあ仕方ないかもしれません。

でも年間で5,000円の商品券を手に入れるよりも、カードは使わないと決めておいたほうが良いと思います。
カードを持たないことには5,000円以上の価値があります。
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# by roughmakers | 2006-06-21 13:04 | 財布論

節約論⑤

ここまで私は特価品などを購入しないことを書いてきました。
では、ほしいものは値段を見ずに購入しているのか?
それに関しては3万円をボーダーとして区別しています。

3万円以下のものは値段はほとんど気にしません。
安く買うことよりも無駄なものを買わないほうがトータルコストが安くなることを知っているからです。

しかし3万円以上のものは別です。
不要なものを買わないという基本姿勢は変わりません。
でも3万円を超えるとなると、必要なものであってもどこで購入するかで値段に差が出てきます。
といっても1ヵ月後に特価で販売されるのを待っていたのでは「必要な時に買う」という目的が害されます。

だから「高くは買わない」の理念で購入します。
今は便利なもので、ネットでものの相場はすぐにわかります。

我が家での高額商品は主に電化製品ですが、先日洗濯機を購入しました。
その購入までの過程を書きます。

まず大手家電販売店に行き、洗濯機をいろいろ見ます。
そしてわからない機能の説明などを店員に求めます。
5個ほどピックアップし、メーカーと型番と値段をメモして帰ります。
安く買いたいのなら、ここで店員にどんなことを言われても即決で購入しないことです。
「今ならこの価格で」とか「残り1台、激安!」などと書かれていると、つい購入してしまいそうになるものですが、我慢しましょう。
どんな買い物でもどんな商売でも「今だけ」などといううたい文句は注意です。
正常な状態での意思決定ができなくなりますので「今だけ」のものには手を出さないと心に決めておくことをお勧めします。


そして家に帰って相場を調べます。
私は価格.comを利用しています。
マイナーな製品でなければ大体あります。
「残り1台、激安!」と書かれていた80,000円の商品の相場は68,800円のようです。
このサイト、特に激安というほどではありませんが、店での相場よりはかなり安く購入できますし「クチコミ」という箇所でその製品を使ったユーザーのコメントなども結構参考になります。
でもあくまですべての情報は「参考」です。
買い物のときはなんでも疑って挑むくらいでちょうどいいかもしれません。

ピックアップした商品の相場とユーザーのクチコミなどを参考にしつつ、本当に自分にあった商品を買います。
このときは価格.comで購入したほうが送料を含めても量販店より20,000円ほど安かったので、価格.comで購入することに決定しました。
これだと休みの日に電気街を歩き回って交渉を繰り返す、といった労力もなく、比較的平均より安く購入できます。
私は電化製品はほとんど価格.comで購入していますが、特にトラブルや粗悪品などありませんでした。
2,3日で届くので便利だと思います。
ただ洗濯機の本体以外に「洗濯機設置料5,000円」なるものがオプションでありました。
これは断ることもできるのですが「プロによる安心設置!」などと書かれていて、なんだか設置が素人では難しいような書き方をしています。
洗濯機の設置などドライバー1本あれば子供でもできますので当然チェックをはずしましたが、だまされる方も多いのでしょう。
ちなみに私は5年間保証なども入りません。
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# by roughmakers | 2006-06-21 11:08 | 節約論⑤

節約論④

次はクーポン券の話です。
よく広告にラーメンのクーポン券などが付いています。
600円のラーメンが200円割引だったらすごくお得な感じがして、このクーポンを財布に忍ばせておく人も多いことでしょう。
しかし!クーポンを財布に入れた時点であなたは損をしています。
昼ごはん何を食べようかというときにスパゲッティとラーメンが候補にあがったとします。
でも本当ならスパゲッティが優勢の気分でした。
しかしあなたはなぜかラーメンを選択しました。
なぜでしょう?
そう、クーポン券が財布の中にあったからです。

別にラーメンも候補にあがっていたんだからいいじゃないかと思うかもしれません。
でも、些細なことですがそれは自分の意思ではないのです。
クーポンを持っていることを思い出した時点でもうラーメン以外を考えなくなってしまう、ということは大切な選択権を奪われてしまっているのです。
この日の昼食だけの話ではないのです。
ためしにクーポンや特価品に目を向けないと心に決めてみて下さい。
どれだけ自分の選択肢が自由になったか実感できます。
これは特価品やクーポンに操られている間は気づけません。
スーパーの特価品に群がる人たちがどれほど不毛か、そのときに気づくでしょう。


では意地でも特価品やクーポンを利用してはいけないのか?
いいえ、違います。

例をあげますと、私は会計の勉強をするために専門学校に通っていました。
その専門学校では授業料25,000円免除券というのがあって、ネットオークションで5,000円で取引されていました。
私は入学するときにこの免除券を5,000円で購入し入学したので20,000円の得をしたことになります。
これが上記のラーメンのクーポンとどう違うか。
それは、私がすでにこの専門学校に入学することを決定した上で、割引方法がないかを調べ、活用したからです。

これがもし、たまたま手元に免除券があったからこの専門学校に入ったというのであれば25,000円の得どころか、とんでもない損失を被っている可能性があります。

私が会計の専門学校に入るまでには「会計の勉強をするか否か」「独学か専門学校か」「どこの専門学校にするか」という意思決定をしたわけです。
それを「免除券があるからこの専門学校に入学」では自分の意思決定が捻じ曲げられている可能性が高いのです。
本当は別の専門学校のほうが自分に合っていたかもしれない、いやそもそも会計の勉強などそれほど興味がなかったかもしれない、、、となるのです。

大切なのは第1段階では自分の意思だということです。
第2段階でたまたま、特価だったりクーポンがあったりすれば利用すればよいのです。



10人ほどの飲み会があり、場所が決定した上でネットなどでその飲み屋のクーポンが入手できるのであれば利用すればよいでしょう。
「自分はクーポンは使わない主義だ」と頑固になる必要はありません。

また、今は無料でクーポンマガジンのようなものがありますが、学生や会社の飲み会で場所を決めるのに便利だ、というのであれば使用してもいいでしょう。
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# by roughmakers | 2006-06-21 11:08 | 節約論④

節約論③

次にタワシ1個を購入しに行ったとしましょう。
するとタワシが「1個100円」「2個120円」で並んでいたとします。
あなたならどちらを買いますか?
私なら迷わず1個100円を手に取ります。
今必要なタワシは1個だからです。
しかしかなり多くの方が、1個必要なだけにもかかわらず2個120円を手に取ることでしょう。
今は必要なくともいつか必要になるかもしれないから予備に持ってても損はしないだろうと考えるのです。

これは大間違い。
確実に「損」をしています。
「今必要でないもの」を今手に入れることはそれ自体が損なのです。

タワシを良く使い頻繁に購入している家庭なら話は違いますが、そうでないならいつか必要なタワシは必要な時に買うべきなのです。
その積み重ねが、生活の中に無駄なものをあふれさせるのです。
タワシを2個買ったのは自分の意思ではなく、できるだけ大量に販売したがっている店の意思に従ったということです。
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# by roughmakers | 2006-06-21 11:07 | 節約論③

節約論②

私は特価商品に興味がありません。
割引券なども使いません。

自分に1番必要なものだけを買いたいからです。
(同種類のもので)2番目にほしいものが特価で販売されていてもいりません。

例えば肉とジャガイモを買いにスーパーに行ったとしましょう。
そこでもやしがタイムセールで10円で売られていたとします。

スーパーの店員がメガホンでタイムセールを告げた瞬間、主婦の方の長蛇の列ができあがります。
この人たちはスーパーにもやしを買いに来たのでしょうか?
もやしを購入しておけば明日の朝に野菜炒めに使うこともできるでしょう。
でも、それは自分の意思決定ですか?
スーパーにもやしを使った料理を選択させられているのです。
いつも30円のもやしを20円安く購入したとして、20円は本当に「得」だったのでしょうか?

閉店間際には割引シールが張られます。
この時間ばかり狙って買物する人もいるようです。
しかしそれで本当にほしいものが買えるのでしょうか?
品物ばかりか時間帯までスーパーに支配されているのです。
本当は鮭がほしかったのに、隣のサバに30パーセント引きのシールが張られている、鮭には張られていない。
だからサバを購入した。
それでいいのでしょうか?
数百円のために大切な自分の意思決定を犠牲にしているのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、人生を充実したものにするためにはこの「自分の意思決定」はとても大切なことなのです。
鮭よりもサバを先に処分してしまいたいスーパーの戦略にまんまと乗せられる人は、100万円や1,000万円の買物でも自分の意思決定を貫くことができません。
車を買うときも販売店の売りたい車を買わされるし、家を購入するときも販売店にいわれるままに不要なオプションをつけて高く購入することになります。

人生とは意思決定の連続です。
常に自分の意思を尊重するように意識して生活してください。

特売品で安いものばかり購入している人よりも、スーパーに行くときは買うものをメモしてそれ以外は絶対に買わない人のほうが豊かな生活をできますし、
結局は無駄なものを買わないのでトータルの出費も少なくなるはずです。
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# by roughmakers | 2006-06-21 11:06 | 節約論②

掃除論④

私が整理整頓をするときのコツは「ちょっとしたものを床や机に置かない」ことです。
ここからは「面倒くさがりな人が楽したまま整理整頓を維持する」ことを目的としています。
きっちり整理整頓ができて、それをストレスに感じない人には関係のない話になってしまうので読み飛ばしてください。


例えば帰ってきて、すぐにまた着るジャケットなどはどうしてもソファーに置いたり、床に置いたりしてしまいがちです。
しかし床に物があると、どうしても連鎖的に物が散らかり始めます。
「ちょっとだけ」のつもりで床に置いたものがずっとそのままにしてあったり、どんどん散らかっていくものです。
ですから私は絶対に床には物を置きません。
だからといって頻繁に使うものを毎回「はさみはココ」「髭剃りはココ」「携帯の充電器はココ」と定位置に戻すのは面倒ですし(面倒くさがりの人は)長続きしません。
「ちょっとだけ使うもの」は「ちょっとだけ使うもの用BOX(もしくは袋)」に入れます。
その箱は何を入れてもOKにします。ルールはありません。
とにかく、机の上に置くなら、かわりにその箱に入れてください。
机にペンを置いておくのと、机の上にあらかじめ設置しておいた箱に入れるので手間は一緒です。
箱の大きさは人それぞれ自分にあったものを選べば良いでしょう。
「ちょっとだけ使うもの用BOX」は別に1個だけでなく、部屋の随所に何個か設置しても良いと思います。

すぐにまた着るジャケットは、ハンガーにかけるのが面倒なら、クリップ付きのハンガーにクリップで吊るします。
本当はきっちりハンガーにかけたほうが型崩れもしませんしいいのですが、あまりにきっちりを目指しすぎるとしんどいものです。
ハンガーにかけるのは面倒でも、クリップにはさむだけなら床に置くのとほとんど手間は変わりません。
吊るしているのと、床やソファーに置いているのでは散らかり方が全然違います。

これでとりあえず、特に今までと変わらない手間で、床や机に物が散らかっている状態を回避できます。

次に全体的な整理の仕方ですが「物はグループ別に透明の袋に小分けして収納」するのが機能的です。
この「透明な袋」というのは結構ポイントです。
不透明なものだと、ぱっと見ただけでは何が入っているのかわからないので急いでいるときに探し物が見つからない場合があります。
「私はどこに何が入っているか覚えている」と思っていても、人間の記憶力はびっくりするほど曖昧ですから。
それに透明だと存在感が薄いので、部屋自体が広く感じます。

棚などに入れる場合も極力ビニールのジップ袋などに入れて収納したほうが機能的です。
これは実際にやってみると実感できるのですが、グループごとにまとめておくとすごく使いやすいのです。
棚を引いたときにも「ガサッ」という感覚がなくなり、なんとなく気分がいいです。
日常的に良く使うものは、上述した「ちょっとだけ使うもの用BOX」に入れておけばいいので、ジップを開ける手間もそれほど頻繁ではないのでストレスを感じることもないと思います。

それと、百貨店やブランド店でもらった袋、これって丈夫にできているのでもったいなくて捨てられない人が多いのですが、、、捨てましょう!
女性の方で、カバンの代わりにブランド店の袋を持ち歩いている、という人も多いと思いますが、それはOKです。
あくまで「使わずに保管している袋」が無駄なのです。

電化製品などを購入したときにも箱を保管する必要はありません。
中身が目当てで購入したのですから箱は捨てましょう。
操作の簡単なドライヤーなどは説明書も捨てていいでしょう。
ただオークションなどで転売するから、などの理由で箱を保管するのは仕方ないかもしれません。
しかし電化製品などは転売を頭にいれずに使い切ったほうが気兼ねなく使用できて楽だとは思うのですが、、、

ちなみに私は音楽CDや映画DVDなども箱は捨ててCDファイルに入れます。
まあ、そもそもレンタルで十分なのでめったに購入しないのですが。
個人の趣味の範囲なのでここまで強要することはできませんね。(といいますか、すべて強要はしていないのですが文章的に強引な表現が多いので、、、すみません)
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# by roughmakers | 2006-06-21 11:02 | 掃除論④

掃除論③

台所やリビングで目に付いた棚を引いてみてください。
そこに1年以上使っていない道具が入っていませんか?
かなりの方の家で、取り出しやすい便利なところに不要なものが入っているものです。

掃除の基本は「不要なものを捨てる」ことです。
「子供のころに学校で牛乳パックで作品を作ったり、リサイクルのことを学んできたのに」と思う方もいらっしゃると思うのですが、
快適に過ごすためには捨てることは不可欠です。
今後は捨てる必要性がなくなるように無駄なものを買わない心がけをしましょう。

余分な鍋やスプーンなど「いつか使うかも」というものは多分、一生使いません。
鍋など同じようなものが複数あれば迷わず捨てましょう。
箸やスプーンなども家族の人数分以上はいりません、捨てましょう。
お客様用は、使い捨ての紙皿などを置いておけばいいではありませんか。
どうしてもそれでは格好がつかない大切なお客様がいらっしゃる場合は、そのときに買えばいいと思います。
とにかく「今は使わないけど何年後かに使うかも知れない」ものは捨ててください。
1年以内に使わないものは不要です。
いつか使うなら、そのとき買えばいいのです。

一度捨てた物をまた購入するのはもったいないと思うかもしれません。
しかし、本当は無駄なものを置いておくほうが非経済的なのです。

皆さんはどのような家に住んでいるでしょうか?
仮に4LDKで賃貸、家賃10万だったとしましょう。

10万の家賃が「毎月」出ていくわけです。
4LDKという空間に10万円払っているのです。
しかし、その4LDKの空間の中に無駄なものが居座っている割合はどのくらいあるでしょう?

1年に一回使用するかどうかの鍋の購入価格が2000円だったとします。
その鍋が月10万円の空間のどれだけを占有しているのかを考えましょう。
鍋ひとつではイメージがわきにくいかもしれませんが、不要なものを全部ゴミ袋に詰め込んで自分の前に置いて考えたらわかりやすいかもしれません。

人はおかしなものです。
ほんの少しの空間を手に入れるために薄型TVを大金で購入するかと思えば、ものすごい空間を不要なもので無駄にしていることには目を向けません。
薄型TVを批判するつもりはありませんが、それよりもまず「不要なものを捨てる」ことのほうが先ではありませんか?
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:59 | 掃除論③

掃除論②

次に苛性ソーダの話です。
重曹は炭酸水素ナトリウム、苛性ソーダは水酸化ナトリウムです。
なんだか名前は似ていますが、その凶悪度はまったく異なりますので要注意です!
苛性ソーダも薬局で購入可能な薬品です。
が、しかし!
苛性ソーダを購入する際には「身分証明証」と「印鑑」が必要で、更に署名・使用用途の説明などが必要になります。
苛性ソーダは劇薬なのです。
販売していない薬局も多いようです。

この苛性ソーダ、おそらく我々が入手できる範囲では最強の汚れ落とし機能を持ちます。
プロの清掃業者も多くがこの苛性ソーダを使用しています。
化学反応により有機物には絶大な破壊力を発揮し、雑草にかければ根元から根絶し、数年は生えてこなくなります。

使い方は簡単。
苛性ソーダは粒状になっていますので、バケツに入れて水で溶かします。
それを頑固な汚れにブラシなどで塗りつければOKです。

しかし苛性ソーダを使うときには万全の体制で挑んでください。
長袖、長ズボン、靴下、ゴム手袋、マスク、メガネ(ゴーグルでもやりすぎではありません)を必ず着用してください。
苛性ソーダはたんぱく質を破壊する作用をもち、手に付着すれば皮膚がただれ落ちます。完治は難しいでしょう。
1滴でも目に入れば失明する可能性があります。
ですから、絶対に掃除中に汗をぬぐったりしてはいけませんし、掃除後には完全にふき取ってください。
水と溶けたときの蒸気は、それほど有害なものではないですが、換気は怠らぬようにしてください。

以上のことを守りさえすれば、これほどすごい液体は他にありません。
我が家のトイレで長年の間「おそらくとることは不可能だろう」と思われ、トイレの模様のようになっていた汚れがこの苛性ソーダによって除去されました。
苛性ソーダを知ってしまったら市販の超強力洗剤など水ではないかと感じるほどです。
最終手段にはぜひ苛性ソーダを!


※使用時はできるだけ使い切り、残りを家に保管しないようにして下さい。
 劇薬ですのでどんな間違いがあるかわかりませんので。
 あと、雑草などの除去にも使えますが(市販の雑草防止剤などとは比になりません)洗い流せる場所以外では使用しないでください。
 もしも流しきれなかったら、雨が降って苛性ソーダが浮き出てきて、それが人にかかってしまうと冗談では済まされません。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:58 | 掃除論②

総論

はじめまして。
ようこそお越しくださいました。

このブログでは、人生を合理的に無駄なく過ごすための私なりの方法論を紹介しております。
「合理的に生きて楽しいのか?」とおっしゃる人もいらっしゃるかと思いますが、何もガチガチに機械の様に生活しろというわけではありません。
あくまでも「楽に」「自分の意思を尊重して」生きるために合理的な生き方をするのです。

世の中には甘い罠がたくさんあります。
ただ純粋に生きているだけではこの落とし穴にはまってしまい、金や時間をむしりとられていくのです。

このブログで書いた内容がそういった不合理に巻き込まれぬような手助けになれたらと思っております。

生き方に「正解」はありません。
私の方法論も「正解」ではありません。

しかし、ここでは話をわかりやすくするために、あえて中立的な立場での意見ではなく挑発的な表現で書いている部分が多いので、不快な思いをされた方はお許しください。

ではゆっくりしていってくださいませ。
失礼いたします。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:39 | 総論

ギャンブル理論

私はギャンブルが嫌いです。
パチンコやパチスロ、競馬などあんな非合理的なものはありません。
宝くじでさえ好きではありません。
「夢を買う」などと言いますが、当たる確立は砂漠から小石を見つけるようなものです。
みんな心のどこかで自分だけは当たりそうな気がする「自分は特別」と思っているから買うのでしょう。

駅で時計を見ながら宝くじの列に並んでいるサラリーマンをよく見かけます。
購入したら早足で人並みの中に消えていきます。
時間がないならそんなもの買わなければいいのに。

パチンコ店でも毎朝開店前から並んで台の取り合い。
トータルしたら損するシステムだってわかっているのに、自分だけは勝つと思っているのでしょうか?
数多くのパチンコ店があり、あのでかい建物の中で何人の人が熱中しているのか、、、
いい年した大人が、なぜあんな馬鹿げたゲームに熱中するのでしょうか?

その理由はパチンコが非常にうまく人の心理につけこんだ機械だからです。
そんなの当たり前だと思うでしょうか?

でもパチンコやスロットに手を出した人達はそのことを理解できていないのです。
「パチンコはみんなはまってやめられなくなっているのは知っている、でも自分だけはやめようと思えばいつでもやめられる」と思って手を出すのです。

パチンコははまるようにできているのですから、やったらやめられなくなるのは当然です。
みんな自分の意思の弱さを認めないから手を出してしまうのです。

若いとき、タバコを吸い始めた友人は決まってこう言いました。
「別にやめようと思えばいつでもやめれるから」
もちろんやめられた人などほとんどいません。
ギャンブルも一緒です。
自分は自制心があると勘違いしているから簡単に手を出すのです。

人間は自制心が強くありません。
よくできた機械やシステムの前には手も足も出ません。
自分の弱さを認めることが馬鹿げたものに手を出さない秘訣といえるでしょう。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:19 | ギャンブル理論

ダイエット理論

私は痩せています。
ガリガリというほどではありませんが、標準よりやや細いです。
このくらいの体型が一番気に入っているのでやや細めにしているのであって、もっと痩せることもできますし太ることもできます。
私は自分の意思で体型を完全にコントロール可能です。
別に太らない体質ではなく、食べれば太ります。

ここからはダイエットの話です。

とはいっても、このサイトの基本原則である「楽して生きる」に反して、ダイエットにはそれなりの努力が必要になってきます。
私は自分の管理方法をつらいとはまったく感じませんが、人によってはつらい要素があるかもしれません。
しかしTVでやっているような「間違ったダイエット方法」ではないのは確かです。

「え?TVでやっているダイエット方法はまちがってるの?」と思うかもしれません。
厳密に言うと「適切な方法ではないものが多い」のです。

TVというのは何を目的にしているでしょうか?
そう、視聴率をとることです。
あなたが痩せることではありません。
ですから本当に効果のある方法よりも、変わった目新しい方法のほうが視聴率を取れるならそっちを優先します。

健康管理において本当に正しい方法とは地味なものです。
私が実践している方法もすごく地味で、ポイントも少ないです。
しかし「あるある大○典」「本当は怖い○庭の医学」のようなエンターテイメント性の高い方法をすべて実践している方よりも私のほうが健康的である自信があります。
まあTVの方法をすべて実践することは不可能ですし。

簡単に言うと、朝食をしっかり食べて、旬の野菜を食べる。間食をしない。運動をする。
これだけです。

しかしこれだけだと何の参考にもならないと思いますので具体的方法を記載します。
かなり当たり前の内容が多いですが、太っている方はその当たり前のことが欠けているから太るのです。
特別な方法で痩せようと思わずに、当たり前のことを厳守するように心がけてください。

まず「朝食」について。
これが私の体調管理での一番のポイントです。
私は必ず朝食はたくさん食べます。
一日の食事量はダントツで朝が一番多いです。
かなりの人が晩飯がメインで、朝食は少なめ、もしくは抜いている状況かと思います。
これはすぐに改めるべきです。
もはや世間では当然のように朝食がないがしろになっているので、朝食抜きというのが大した問題ではないような感覚になりがちです。
でも人間の一日の行動の始まりは朝です。
朝食をとらないことには活動は本格的に始まりません。
逆に晩飯のほうが別に抜いても大した問題ではないのです。

なぜこのような朝と夜の逆転がおきるのか、答えは簡単。
起きたばかりだと食欲がないからでしょう。
私も朝は食欲がありません。
でも絶対に食べます。無理やり食べます。
食べたくもないのに無理して食べる、というのはダイエットをしている人には矛盾した行為に思えるかもしれませんが、結果的には朝食べたほうが痩せるんです。
朝十分に食べるとその日の活動力が全然違います。
朝ごはんを食べもせず、栄養ドリンクなどを飲んで仕事に行くサラリーマンがいますが、まったくおかしな話です。

話が脱線しますが栄養ドリンクなどで一日の活力が沸いてくるはずがありません。
エネルギーはあくまでもたんぱく質・脂質・炭水化物です。
タウリンではありません。
そもそも「タウリン1000mg!」などと掲げていますが、栄養ドリンクを飲んでいる人の中で何割の人がこのタウリンという成分がどういったものかを理解できているのでしょうか?
皆、企業宣伝に流されるままに正体不明の液体を口にしているのです。
やる気が出てきた、というのは気のせいです。
自己催眠効果はあるかも知れませんが、そんなのはすぐに途切れます。
「あー、タウリンが切れてきた」などといっている人を見ますが、もともと気のせいなのです。
タウリンは魚介類や軟体動物に多く含まれていて、例えば大き目のイカのするめ1枚(120g)に1000mg含まれています。
するめを食べて「あ~、なんだかやる気出てきた!」といっている人を見たことがありますか?
朝仕事に行く前に栄養ドリンクを飲んで、帰ってきてTVを見ながらするめを2枚食べたおじさんは、実はTV見ながら摂取したタウリンのほうが2倍も多いのです。
確かにタウリンには血液の流れをよくしたり、コレステロール値を低くしたりする効果はありますが、目に見えてやる気がみなぎるような効果はありません。

最近多いサプリメントなどもそうです。
コンビニに行くと、各種栄養素を凝縮したカプセルが販売されています。
パッケージにはそれぞれ「頭の回転をよくする働き」「目の疲れを癒す働き」など、販売促進用のキャッチフレーズが書かれています。
皆が買うから信用して買う人が多いのでしょう。
検証もせず「これは良いものだ」と思い込んで。
そもそもサプリメントを購入する前に、自分が摂取した一日の栄養素を把握しているのでしょうか?

栄養ドリンクやサプリメント、健康な体で十分な食料が手に入る環境においてこれらの補助製品は一切必要ありません。
むしろ害であると言えます。

それよりも朝食をしっかり食べてください。(やっと話が戻りました)
特にパンよりもご飯を強く推奨します。
ご飯はとてもバランスの取れた食事を取れる優れた食材です。
せっかく日本に生まれたのですからこれを利用しない手はないと思います。

パンが好きだというのであれば無理強いはできませんが、パンを中心とした食事では栄養バランスが悪くなりがちです。
「なんとなく朝食はパンのほうがおしゃれだから」という方も結構多いようです。
おしゃれなのは見かけだけで、体型をおしゃれにしたければ迷わず米です!

ご飯は腹持ちがよいので朝しっかり食べれば昼まで持ちます。
味噌汁・ぬか漬け・魚などと食べればバランスは抜群です。
ぬか漬けはヨーグルトの20倍も乳酸菌がある上に野菜です。
ご飯も進みます。
また油と脂は違うので魚から出る自然の脂はどんどん食べてかまいません。
昔ながらの食事で、旬の野菜や魚を自然に食べるのが一番健康なのです。

パンは製造過程でもバターをたくさん使うし食べる時もマーガリン。
おかずも卵料理など油っこいものになりがちです。

健康的な生活には和食は最適なのです。
ただ和食の場合は塩分が多くなりがちなので、その点については注意が必要です。

そして朝しっかり食べれば昼まで間食なしで過ごせるかと思います。
昼も比較的きっちり食べます。
たとえ朝食べ過ぎてまだおなかが減ってなくても食べます。
でないと中途半端な時間に間食をしたくなってしまいます。
間食をしなければ、3食はきっちり食べても太らないのです。

食事の内容としては、油っこいものを一切食べないというような無理をする必要はありませんが、野菜もいっぱい食べるようにしてください。
野菜を多く食べたら油っこいものの量は必然的に減るはずです。

晩飯ですが、私は夕方5,6時には食べます。
このくらいの時間におなかがすくということもありますが、7時以降には食べ物を口にしないように決めているからです。


さて、私の食生活の最大のヤマは夜にあります。
この方法で朝から夜まで空腹を感じずに生活できるわけですが、この方法だと夜中にはかなりおなかがすくことになります。
私はこれを単純に我慢します。
空腹では眠れない、という人が多いかもしれませんが、案外すぐに慣れるものです。
ためしに1週間空腹でがんばって寝てみて下さい。
昼間の空腹はつらいですが、夜は寝てしまえば空腹など忘れられるので慣れれば苦になりません。
それにずっと我慢するのではなく、朝になればまたたくさん食べれるのですから。

この食生活のよいところは、朝と昼はたくさん食べていいところにあります。
無理なダイエット中はストレスで暴飲暴食したくなりませんか?
しかしこの方法はダイエット中でありながら、毎朝十分に食べるのでストレスがたまりにくいのです。


ダイエット中の体重管理についてですが、あまり頻繁に体重計に乗ることはお勧めしません。
なぜなら、体重というのは単純に消費カロリーと摂取カロリーで、消費カロリーのほうが多ければ減っていくわけです。
1kcalの脂肪を減らすには7kcalの消費カロリーが必要です。
1日の基礎代謝は体格によりますが2000kcal前後です。
ですから3日間のまず食わずでも実質は1キロも減らないはずなのです。
でも体重を量ってみると水分の減少で3キロ以上減っていたりするものです。
これは実質的に3キロ痩せたわけではなく、水分が減っただけなのです。
体重というのは短期的に量っても実質を反映しません。
食べ過ぎたのに減ったり、食べていないのに増えたりということがあり、モチベーションの維持の妨げになりかねないので、せめて1ヶ月に一回の測定にしたほうがよいと思います。

どうしても甘いものが手放せない方や夜中に我慢できない人は、200kcal以内のデザートを食べましょう。
フルーチェ、ヨーグルト、フルーツゼリー、アイスの実などは低カロリーです。
特にアイスはシャーベット系とクリーム系でカロリーがかなり違いますので注意しましょう。
ただし買いだめしておいてはいけません。
ほしいときにコンビニに出向いて買うようにしてください。
買いだめしていると、我慢できるときでも食べてしまいます。
それとコンビニに行った際も、買うと決めたもの以外には目を向けないこと。
つい買い物するたびに複数のものを買いたくなる人が多いですが、1つだけを購入するのに慣れてください。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:17 | ダイエット理論

自動車論

私は10年ほど前の型のオデッセイに乗っています。
安い中古車ですが、よく走っています。
その前は8万円の軽自動車に4年乗っていましたし、その前は無料で譲ってもらった軽自動車に乗っていました。
「購入する金があるんだから少しはいい車に乗ればいいのに」と言われます。
しかしなぜ「いい車」に乗る必要があるのでしょうか?
オデッセイは広いですし十分走ります。
本当は軽自動車で十分なのですが、人を乗せる機会が多いので仕方なくオデッセイにしたのです。

私は高級車なんてまったく乗りたくありません。
隣に乗っている人がドアを開けるときに壁にぶつけてもまったく気にならない、子供にボールをぶつけられても全然気にならないような車に乗っていたいのです。
高級車に乗っている友人で、室内禁煙・土足厳禁・少し飲み物をこぼしただけで激怒しているような人がいますが、実にかっこ悪いと思います。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:11 | 自動車論

株式投資論

今、株がブームになっております。
ネットによる取引の簡略化、証券会社の手数料の定額化などにより、まったくの素人が株に手を出しています。
サラリーマンやOL、主婦、学生まで株をやっています。
テレビもそれをはやしたて、株式投資をやることが偉いみたいな雰囲気になってきています。
書店には株で儲けよう!などの類の本が山のように並んでいます。

この状況、、、規模は違えどバブルの時とまったく同じではありませんか!

去年は株価上昇した年なので、株をやっていた人は確かに利益は出たでしょう。
しかしそれはたまたまです。
誰がやっても利益は出ました。
それなのに皆、自分の投資判断が有能だから利益が出せたと勘違いしています。
なぜ利益を出せたのか、まったく検証しようともしないのです。
実力で儲けたと信じて疑いません。
かわいそうですが、この人たちはまもなく大損害を被ることになるでしょう。

そもそも今はやっている「デイトレード」とはどういうものか。
デイトレは1日に何件もの株を売ったり買ったりを繰り返すというものですが、本来これが一番難しい。
しかし去年は全体的に株価が上昇し、新興企業の株価が意味もなく高騰したので素人でさえ利益が出たのです。

耐震強度偽装問題で不動産業界がかなり危機に直面していますが、ある不動産会社の社長がテレビに出ていました。
その社長は意気揚々とこう言うのです。
「私は社員の給料を株式投資で稼いで払っているんですよ」と。
自信満々でそのような発言をする中年男性を見て驚いてしまいました。

この年代ならバブル期の状況は知っているはずです。
なのにこの中年男性はバブル崩壊からまったく何も学んでいないのです。
投資の素人が社員の給料をずっと株で払っておけると思っているのでしょうか?

おそらく近い将来、株式投資による損害で自殺者が続出するでしょう。
株の信用取引により借金したら自己破産もできません。
正確には自己破産はできても負債が免責されないので自己破産の意味がなくなるのです。

そして嘘のように書店から株の本が姿を消し、テレビから株の話題が消え去るでしょう。


報道番組に「カリスマ美人デイトレイダー」という女性が出演していました。
何でも年に5,000万円稼いだのだとか。

しかし調べましたところ、この女性は今も現存する「投資顧問会社」と称する正体不明の会社の元社員で、この会社に詐欺被害にあったという人が後をたちません。
今は退社したようですが、5,000万円稼いだという証拠がどこにもありません。

テレビに出ているんだから嘘ではないだろう、と思ってはいけません。
テレビ局は本当に株で儲けたかどうかは問題にしていないのです。
大切なのは見た目です。
年配の方で1億儲けたというより、若くて美人の女性が儲けたといったほうが視聴率がとれるなら、証拠などろくになくても出演させるのです。

例えば5,000万円利益は出てても6,000万円損失が出ていたらどうでしょうか?
合計1,000万円の損失ですが「5,000万円儲けた」というのも嘘ではない、と言い逃れができるわけです。
5,000万円の利益の資料だけ提出したらテレビ局はそれ以上調査しないのです。

テレビは、制作側の意図した方向に視聴者の意識を持っていこうとします。
ですから同じ株をやっている人を放送しても印象がまったく違ってくるのです。
華々しく映せば「すごい人」に見えますし、暗い部屋でパソコンをいじっている姿と損した時の状況だけを映せば「愚かな人」に見えます。
それをそのまま鵜呑みにしてはいけません。
今、時代が株ブームなので華々しく映し「株をやってる人はすごい人、うらやましい」と思わせるように放送しています。

素人にとっては株なんてギャンブルです。
「私も株でもやってみようかな」と思っている人は絶対やめましょう。
誰でも簡単に始められる儲け話というのは、その裏に大きな黒幕がいて利益を吸い取っているということなのです。
具体的には証券会社や大型投資家、インサイダー情報を持った内部者などです。
一部の儲けている姿を餌にして、それに食いついた気軽に始めた人たちの金は結局最後には権力者に吸い取られることになります。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:10 | 株式投資論

消費者金融論

最近消費者金融のCMが非常に多いです。
あんなものが許されるものなのかと言いたくなりますが、経済効果が高いので国は取り締まるどころか支援しています。
最近ではやっと金利の見直しがされ始めましたが、本来ならこれだけの被害が出ることなど容易に想像できたはずです。
結局、国は「正義」ではないということですね。

しかし強引な取立てにあった人たちが「消費者金融被害者の会」などを作っているようですが、あれもどうかと思います。
被害者?深く物事を考えず、安易に金を借りた人が被害者といえるのでしょうか?

良識あるまともな方がみれば、いくらフレッシュなイメージのCMが流れようが「借金であることに変わりはない」と思うはずです。
しかし不思議なことにあのような見え透いたCMで借金に対する認識が甘くなる人がかなり多いようです。

平気でカード(分割)で買物をする人はローンも借金であるということをわかっているのでしょうか?
車を買うときも、当たり前のようにローンを組む人がどれほど多いか、、、
自分の今ある資金で買えない物は、まだ自分には相応しいものではないということです。
ローンで購入したら手に入るかもしてませんが、一度借金する癖をつけてしまうとその先もずっとローンを繰り返して生活レベルの低い生活をおくらなければいけなくなるでしょう。
それでも無理して生活レベルを高めようとして消費者金融で金を借りる、すぐ返してもまた借りる、
繰り返すごとにだんだん返せなくなってきて別の消費者金融、更には闇金融にまで手を染める。
借金地獄に陥る人はこういったパターンでしょうね。


そこまではいかなくても、ローンで物を買う人はかなり多いと思います。
普段の生活では現金主義でも、車や家の購入の時には仕方ないと思ってローンを組む人が多いでしょう。
しかし住宅の購入とて例外ではありません。
現金で買えないということはまだ持つべきではないということです。

じゃあ一生持ち家を購入できないじゃないか、という人もいるかもしれません。
なぜそんなに持ち家にこだわるのですか?
賃貸のほうが経済的ではないですか!
家賃を払っていると、なんだか馬鹿らしくなる気持ちはわからなくもありません。
同じ払うんだったらローンで持ち家を購入して、分割でローンを払ったほうが財産が残るじゃないかと考えるのでしょう。

でも、ローンを支払っている間も住宅は年数は重ねていきます。
日本の家の寿命は30年といわれています。
10年位したら修繕しなければいけない箇所も出てきます。
税金もかかります。
ローンの支払いだけが出費ではありません。
住宅は「資産」とはいいきれないものです。
形式的には「固定資産」ですが、一般の生活をする上では資産というのは「現金」のみと考えたほうがいいです。
車も株も貸付金もすべて現金化して始めて財産として確保できたと考えるべきです。

子供に家を残してやりたいと考えて購入する人もいるでしょうが、それならその分の現金を残してやったほうが子供のためです。

住宅の構造は時代ごとに新しくなります。
賃貸なら常に新しい構造に住み替えられますし、急な事情があっても迅速に対応できます。
持ち家なら家のことがネックになり選択権が狭くなる可能性が高いです。
一括で購入したのならまだしも、ローンで購入した場合は、ローンを払いながら別の場所に移り家賃を払うなんてことはできないのが通常です。
どんな状況にも対応できる機動力を持っていたほうが絶対に得です。
自由に生きることができます。

家の購入というのは夢のある話です。
ローンで家を購入した人はよく考えたつもりでいても、良いことばかりが頭を支配して、持ち家のデメリットをきちんと検証できていない方が多いのです。
もし今からローンで家を購入しようとお考えの方がいらっしゃいましたら、もう一度、本当に長いローンを組んでまで家を購入する必要があるのかを熟慮してください。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:10 | 消費者金融論

節約論①

世の中を生きていくのは簡単だ、などと言えば「お前は本当の苦労をしたことがないだけだ」と言われるかもしれません。
確かに世の中には私には想像もできないほど不幸な方もいらっしゃるかと思います。
しかし、私が出会った大半の人は自分で人生を厳しくしてるだけでした。


学生のとき、親が学費を出してくれないから自分で昼に働いて、夜の専門学校に行っているという友人がいました。
「本当は昼に学校に通いたいんだけど私の家庭は大変なんだ」といつも不幸な生い立ちを語っていました。

その友人が身に着けているバックはルイヴィトン、洋服もおそらくはブランド物、おまけにローンで新車の軽自動車を購入していました。
なぜこの友人は自分の不合理な行動に気づけないのでしょうか。
浪費を抑え、学生時代は車を我慢すれば昼に学校に通うことも可能なはずです。

その友人は自ら大変な境遇を作り出していることに気づいていないのです。


この友人の例は極端かもしれませんが、高校生のころからみんな同じことの繰り返しです。
バイトや仕事の給料日前にはお金がないと言います。

給料日前にはお金がない?

私は高校生のころからもちろん小遣いなどはありませんでしたし、母親がいないので3食の飯代は自分のバイト代でまかなっていました。
バイトの給料は毎月6~8万円ほどです。
それでも人生の中で1度も「給料日前にお金がない」なんてありませんでした。

なぜ皆6万もらった月も、8万もらった月もきっちり全部使い切るのか不思議で仕方ありませんでした。
一度でも貯金をしたら常にプラスでいれるのにわざわざ使い切って、おまけにローンまでする始末。

新しい携帯電話、本当に必要なのですか?
新機能がそれほど自分に必要なのですか?

今で言うならiPod、1,000曲入る物を持っているのに10,000曲入る新製品に買い換える人が多数います。
いままでも1,000曲も使っていましたか?

デジカメ、400万画素から600万画素に買い替えた人、400万画素で不自由がありましたか?
そもそも「画素」の意味を良く知っていますか?

企業戦略に見事にひっかかり続ける人々、金がいくらあっても足りないわけです。
「本当に自分がほしいもの」ではなく「企業が買わせたいもの」を買っているのですから。
金はなくなるが生活は豊かにならない。
このカラクリに気づき、一刻も早く抜け出してください。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:06 | 節約論①

掃除論①

ここからは掃除の話です。

まず、私の家で掃除・洗濯に使用している道具を列挙します。

「重曹(炭酸水素ナトリウム)」
「苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)」
「食器洗い洗剤」
「衣服洗い洗剤」
「酢」
「みょうばん」
「クイックルワイパー」
「コロコロ」
「ウエットティッシュ複数」
「スポンジ・たわし・ブラシ」
「フローリング用ワックス」


これですべてです。
「あれ?トイレや台所の洗剤はないの?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、私は食器・衣服洗い以外の住まいの洗剤系は使用しません。

理由は2つ。

1つめの理由は、洗剤が多くなってしまうと洗剤自体がごちゃごちゃしてしまいかえって整理整頓ができず本末転倒である、ということです。
トイレの洗剤・台所の洗剤・風呂の洗剤など、いろいろな種類の洗剤が販売されていますが、いったい何が違うかはご存知ですか?
ほとんどの方は風呂には風呂の専用の洗剤がいいのだろうと何の疑いもなく購入しているのではないでしょうか?
調べましたところ、これらの洗剤は成分に多少の違いはあるものの、各場所ごとに使い分ける必要などまったくないと結論が出ました。
ではどの洗剤を使えばいいのか?
それが2つめの理由につながります。

2つめの理由、重曹のほうが汚れが落ちるのです。
私はすべての場所の掃除で「重曹」と「酢」を使用します。
重曹は粉末状の薬品でして、薬局で「重曹ください」といえば購入できます。
500mlで500円もしないと思います。
この重曹は、油汚れに非常によく効きます。
ためしにキッチンでなかなか取れない汚れに重曹をふりかけて濡れたキッチンペーパーをかぶせ、30分ほど放置してみてください。
驚くほど汚れが浮き出てきます。
日常の汚れには、スプレー容器に重曹を酢を混ぜ合わせたものを作っておき、汚れた箇所にふりかけます。
これで風呂もトイレも全部対応できます。
市販のトイレ用・風呂用などの洗剤は独特のにおいがあり、たとえば風呂にトイレ用の洗剤を使用したら変なにおいがして違和感が出てしまいます。
重曹でしたら汚れも取れますし、すべての場所に使用しても違和感は出ません。

さらに重曹は消臭効果・漂白効果にも優れています。
トイレなどだけでなく靴の中に振りかけて半日放置し、そのあと洗い流すとにおいがなくなりますし、
洗濯の際に重曹を混ぜて洗うとタバコなどのにおいがなくなり白く洗い上げることができます。
また、歯を磨くときに歯磨き粉に重曹を混ぜて磨くようにしていると歯が白くなっていきます。
アメリカでは歯磨き粉の成分に重曹が含まれているのが標準的になっています。

なんだか深夜の洗剤のCMのように重曹を褒めちぎってしまいましたが、本当に重曹は万能なのです。
重曹の存在を知らなかった主婦は人生を損しているといっても過言ではないかもしれません。

ご家庭の洗剤類を一度すべて集めてみてください。
すごい量になりませんか?
掃除用品こそが掃除の害になってしまっているのではないでしょうか?
重曹1つで十分です。
ぜひ思い切って捨てることをおすすめいたします。
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# by roughmakers | 2006-06-21 10:05 | 掃除論①